ワインよもやま話

解ると楽しいまずはシャルドネ

投稿日:2016年2月25日 更新日:

コンビニやスーパーなどで売っているワイン、少し目をこらしてみれば必ずそこには「シャルドネ」のワインがあると思います。

これはシャルドネが一番飲みやすいが飲みやすい白ワインだからです。

シャルドネ種の魅力のひとつには、醸造家にとっても愛好家にとっても、その汎用性が挙げられる。

その人気と平凡さから一部の愛好家には遠ざけられたが、 彼らはそれをABC(Anything But Chardonnay、シャルドネ以外はすべて)と表現した。 ワイン専門家のオズ・クラークの記録によれば、ワイン愛飲家の一部はシャルドネ種を、「無慈悲な植民者であり、世界のぶどう園と世界の味覚の破壊者」とみなしている。 この人気から、英国のテレビシリーズ「サッカー選手の妻(Footballers' Wives)」の登場人物がシャルドネと名づけられた。

ウィキペディア シャルドネの項より抜粋

他の白ブドウは酸味や甘味など特徴があります、それは飲み手にとっては嫌いな人もいますし作り手にとってその特徴を際立たせるのが難しい、つまり両方とも安全策をとるならシャルドネとなるわけです。

では本当につまらないのか?というと特徴がないと言うベースに生産者がなにか特徴が付けられるわけで、つまり生産者の腕の見せ所というワイン界の卵料理というわけです。

よく見ると作りやすさからみんなが作ることによって出来た「簡単にそこそこおいしいシャルドネワイン」マニュアルでヴァリューワインを作ってる人も無個性なんてとんでもないワイン作っているのですよ。

 

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