未分類

大河ドラマ「真田丸」六話までの感想

投稿日:

年代によってあげる代表作がまちまち、それ位様々な物を作る三谷幸喜監督がつくる真田幸村。

ちなみに自分の三谷作品代表作は「王様のレストラン」

戦国時代・豪華キャスト・前作大ヒット監督と失敗を許されない制作元の意気込みが伝わってきます。

内容は真田幸村の生涯、時代劇なのできっと最後は凄絶な討ち死の予定、詳しくは本編ですが本当に史実かな?というくらい劇的です。

序盤の1~6話は主君である武田家が滅び家臣であり小領主の真田家が自身の生き残りをかけて右往左往する話。

主役は幸村のお父さん真田昌幸。表裏比興の者と異名があるくらいころころ君主を替えたしたたかな人というイメージだが一歩間違えれば即真田家破滅の中でやれることをやっただけ、劇中「裏切りは卑怯者のすることです」と言われるがそんな当たり前の事守っていたら間違いなく滅んでいた。

歴史的にみれば有能だから出来ただが、それは結果論で劇中では周囲の反対を押し切って方針を決めたらそれが大失敗でやることなすこと全部裏目、思わず「わしは疫病神じゃ、賭けた相手が悉く滅んでしまう」とこぼしてそれを反対していた人に慰められてしまう始末。

そんな中幸村との会話から誰かに賭けることでなく自身が大名となることを決意するところで6話終了。

「真田日本一の兵」ととにかく強いイメージだがそれは戦場での話であって真田家はあくまで小大名、なので周りの大大名が連合して攻めかかってくれば強い弱いでなく滅びる運命の中いかにして生き残っていくか

非常に気になる作りで楽しみです。

-未分類

Copyright© 酒をSakeにWINEはワイン , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.