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大河ドラマ「真田丸」七・八話

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圧倒的武力で天下統一事業を行う織田家に従属し本領安堵を得る。その直後本能寺の変が起こり織田家消滅再び渦中に放り込まれる真田家であった。

織田家が去った真田家「おれが大名になる」と前回のラストで締めくくったが上杉北条徳川と一声で万を超える動員できる勢力とまともに戦えるわけもなく、ひとまず言葉を胸にしまい誰かに従わなければならない。

時は戦国、世は乱世。裏切りが当たり前の世の中で序盤武田家滅亡からもう何人をだましているか分からないが今回はその権謀術数が光りすぎて海津城の顛末は悲劇としか言い様がない、が裏切りは今のところ歴史書に載っているのでしかたない。

それにしても北条親子・織田信忠が偉大なる父親を頑張って模倣しようとしている感じが武田勝頼を彷彿とさせるいい演出ですね

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