ワインよもやま話

ワインというものは 2

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CMで見かけるパスツール研究所、その創設者パスツールが約150年に酵母を発見するまで経験則で仕込んでおけばアルコールが出来る職人の勘どころの世界。

日本で言うと原木に菌が来るのを待つ椎茸栽培。風任せなので椎茸が出来れば大金持ちだけど失敗すれば腐るだけ江戸時代から始まって損はしたくないので試行錯誤のうえ洗練され椎茸が出来る確率を上げてきた。

まあ、殺菌をしていない去年の酒を仕込んだ原料に入れて仕込むウナギのタレ方式で造ったりするのだが冷蔵庫のない時代生物の酵母を保存and雑菌からの汚染保護で様々な苦労があったはずである。

そんな中ワインはブドウの糖度が高いために初めからブドウの糖を食べる専門菌が大体ブドウ畑に存在している、果実が色づく頃には皮の外側にはびっしりくっついていて房から零れると自然とワインが造られる。

ほかの酒で四苦八苦しているなかワインは人類が手を加えなくても出来てしまうまさに「神の贈り物」と言われるわけである。

が、ワインもまたそんな簡単でもないんですがね・・・

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